*hito-toki Ayuresort. 
ひとときアーユルリゾート
Ayuresort は 
Ayus サンスクリット語の ”いのち” ”生命” 
Resort は ”保養所” 
このふたつを組み合わせたことば
hito-toki Ayuresort. は
静岡県静岡市清水区の禅寺を間借りして
お約束いただいたときにだけopenします
桜が開花し、これから満開を迎えます
花が舞い新緑の5月は私の暮らすお山は新茶の季節
みるい新芽の初々しいエネルギーに満ち溢れ
お山全体になんとも清々しく芳しい風が流れます
4.5月もお目にかかれますように
さてさて
4月は少人数のグループヨガセラピーのクラスを改編します
...........
Class1. 「からだめぐる太陽礼拝のクラス」
からだの土台、大地を踏みしめる足をほぐし調えじっくりとゆっくりペースの太陽礼拝で生命エネルギーを巡らせます
............
Class2. 「女性のからだケア月の養生クラス」35歳以上女性限定
女性のからだケアのお話し(座学やセルフケアの実習)とヨガセラピーのクラスです
歳月を重ねていくにつれて
私たち女性のからだとこころに
起こるかもしれないことを知り
ゆらぎとの調和を探り
健やかに穏やかに生きる智慧を
皆で身につけていくことを目指します
お問い合わせ・ご予約はメールで承っております hitotokiayuresort@gmail.com

新月
ヨガのおしごとはじめ
普段は午後からの
グループのヨガセラピーですが
今日は10時よりの特別クラス
足元をほぐしてから
半分の太陽礼拝でからだを温めて
座位と立位の太陽礼拝をそれぞれ数周
最終周はマントラをお唱えさせていただきました
ヨガ後は
おしるこをみなさまへお年賀として
グループのヨガセラピーは
皆で集まりエネルギー交換し合う至福のひととき
私の暮らすお山は
わざわざお越しいただく場所ですが
きっとそれぞれに何か受け取っていただける場所だと思います
ご興味持ってくださっていて
いつかいつかと思っていらしたならば今年ぜひに
いつもの方も
お久しぶりの方も
はじめましての方も
いつでもお待ちしております
次回は2月5日(土)15時より
2/1新月2/3節分2/4立春です
また春がやってきますね
新年あけましておめでとうございます
お読みくださっている方の暮らしにさりげなく寄り添っていけたらと思います
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
新年の抱負に「早起き」や「朝活」を挙げられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
新年4日目、今朝はなかなかの朝寝坊をしてしまった私もそのひとりです。。
早起きは三文の徳、という諺があるようにアーユルヴェーダも早起きを勧めています。
アーユルヴェーダの古典書は、日の出前96分から日の出までの間に起床するといいですよ、と教えてくれています。
日の出は四季により変わりますので、通年でだいたい5時から6時には起きるとvataヴァータという軽やかな性質を受け取り、一日を清々しく過ごすことができます。
ちなみに日の出前96分は”ブラフマムフールタ”といい、自然の神聖なエネルギーが満ちている特別な時間なのです。
そして、みなさま。
いちにちのはじまりに、目に入れるものは何ですか。
朝いちばんに目のなかに入れるものは、清浄で美しいもの、運気が上がるようなものがよいそうです。
インドでは“手のなかには神さまがいるので目に手を当てて、その中で目を開けましょう”とも言われていると知り、素敵だなぁと実践中です。
清々しい朝のためには夜をどう過ごすのかも大事です。
寒い日が続きますので、湯船に浸かりおからだを温めて、今日がどんな日であっても「がんばったねありがとう私」と自分をハグしてお休みくださいね。
どうぞどうぞこのあともよき時間をお過ごしくださいませ。

いつかの鎌倉由比ヶ浜の夕陽です。
ヨガセラピスト養成講座受講中、帰り道の車中から何度も目にした海に沈む夕陽。
あまりの美しさに吸い込まれるように車を止めて浜辺を歩きました。
自然の輝きに包まれ、ここに立ち、ただ呼吸をしていることに涙が溢れてきたことを憶えています。
12月の晦日。お節のしたくで手を動かしながら、「一切唯心造」という”開甘露門”というお経の一節が心に浮かんでいました。
「一切唯心造」とは、私たちの周囲のすべての存在現象は“心”の働きであり、“心”が造り出したものにすぎない。
すなわち、あらゆる存在は心より現出したものにほかならず、心のほかに何物も存在しない。
そんな意味です。
夕陽を映す海のように。
海を照らす夕陽のように。
自分の世界、観るものは、心をありのままを映しているのであれば、どんなことを心に描き、どんなことに心ふくらませますか。
今年もあといちにちです。
私には、日々や忙しさに紛れてしまいがちな一年でした。
そのぶんだけ、いつでも戻ってこれる安らぎの場所があることに深く感謝をしました。
送る2021年12月大晦日。
迎える年の道しるべとなるような願いや祈りをじっくりとあたためて広げてゆきたいなと思っています。
どなたにも明日がよき日となりますように。
そして、どうぞよいお年をお迎えください。

hito-toki Ayuresort. ひとみ
お誘いです
令和4年1月3日新月 10時より
グループのヨガセラピーは特別クラスを開きます
「新年の祈り 太陽礼拝」
初詣、神社やお寺におまいりするように
自分自身のなかに在るかみさまほとけさまに
手を合わせる太陽礼拝
新しい年を迎え
どんなことを願い祈り
どんな時を過ごすのか
大事にできればと思います
2022年1月3日 新月 10時〜11時
会場 起雲寺 本堂
 静岡市清水区西里603 
(会場open 9時45分)
会費 1500円(+本尊さまへおさいせん100円)
定員 7名
ご予約は12月30日まで
hitotokiayuresort@gmail.com にご連絡くださいね

冷えますのでどうぞあたたかくしてお越しください



: hito-toki Ayuresort. :
2022年1.2.3月のご予約承ります
新しい年は
より一層にプライベートのヨガセラピーと
アーユルヴェーダをおすすめしていきたいなぁと
思っています
なぜならば
私たち一人ひとりには心身の個性があって
その一人ひとりも
一日や一年、また季節によって
人との関わりや、日日の暮らし方によって
ゆらぐこともあれば
重ねてゆく歳月にともなっても変わってゆくから
なので
そのときどきのセルフケアを
できれば暮らしに取り入れ続けていけるようなこと
大切なことを丁寧にお伝えしていけるように
精進してまいります

12月8日はお釈迦さまがお悟りを開いた日。
仏教系大学の学生時代に訪れたインドの仏跡のことを思い出し、懐かしい写真を眺めていました。
ヨガもアーユルヴェーダもインド発祥のもの。長い長い歴史を持ちます。
それなのに、現代の日本に暮らす私たちにも心地よく馴染んでくれます。
ヨガもアーユルヴェーダも知れば知るほど、いまここにいる私には新しい学びなのに、でもなぜだろう...ずっと前から知っていたような...すっかり忘れてしまっていたけれど思い出してよかった〜とほっと安堵するような。
ちょっと何言ってるの??な感じですが。笑
上手に表現できないけれどもそんな感覚にふわぁと包まれるときがあるのです。
生まれてくる前は知っていたのかしら。
それはさておき。
そろそろとインドに行けるといいなぁ〜!
アーユルヴェーダの聖地といわれる 南インド ケララ州一大リゾートRajah Ayurveda Hospitalではアーユルヴェーダドクターによるカウンセリングを受けていただき、それをもとに、体質に合わせた食事やトリートメントが受けられます。
もうすこし自由に気軽に旅に出られるようになったらぜひご一緒に〜!
「食はいのち。食材もまたいのち。」
「”おいしい”と感じたとき、生きる力が湧いてきます。おなかが満たされると、心の扉が開くのです。」
「食を大切にする人は、人も大切にします。」
森のイスキア佐藤初女さんのお言葉です。何度も読んでいる「いのちをむすぶ」という本です。そちらから抜粋させていただきました。
アーユルヴェーダも食べることを大切にしています。
ごはんをいただく前には手を合わせ感謝と祈りを捧げます。
食材に宿るいのちに、
食材を育んでくださった方に、
ごはんを作ってくださった方に、
恵をいのちの輝きに繋げるように。。。
今日は Ayuresortチーム tsukitotaiyouAyuresort.香織さんが実践されている朝ごはんを教えていただきました。
アーユルヴェーダのお食事についての座学とドーシャ別不調を整えるフルーツシチューと滋養強壮ドリンクパンチャナッツを作りました。
どちらもやさしいお味。オンラインでしたが北海道の香織先生、静岡県沼津市ヨガデイズさんに集った方々と繋がり一緒にお料理をする楽しさも相まって、からだもこころもすっかりと満たされました。
明日の朝から早速実践です!
食べものは、私たちのからだもこころも、魂も養ってくれるから、何をどういただくのか、食べたものがきちんと消化ができているのかは大事なことなのです。
いま、もしもからだやこころに不調を感じることがあったり、この先も健康的に暮らしたい、自分に合っているお食事を知りたいと思われたりしていたらアーユルヴェーダの5000年の経験が紡いだ智慧が役に立つかもしれません。
また、ヨガセラピスト協会では栄養療法を学ばれた 鮎子先生による栄養コンサルティング、カウンセリングとアドバイスを受けることもできます。
食はいのち
魂のみなもと
わたしたちのいのちが、明日もすこやかにありますように

hito-toki Ayuresort. ひとみ
からだはその人のお疲れや痛み、喜びや悲しみといった感情、思い、生き方も表しているように感じます。
たとえばとてもとてもお疲れのクライアントさまのおからだは、冷えて凝りかたまっていることがあります。
そんなときは、自分の掌をこすり合わせて温めて、そっとお背中に触れ、手の熱をじんわりと送り、だいじょうぶ、だいじょうぶ、とおまじないのように心のなかでお唱えしながらトリートメントをしています。
私は、手を通して伝わってくるもの、伝えられるものがあると信じています。
なぜか、子どもの頃からよく父の肩たたきをしていました。
褒められるから得意げになって、父の日や父のお誕生日の贈りものは手作りの“肩たたき券” 
大人になってからもそれは続き、どんなものより父は喜んでくれました。
口数の少ない父とは、ほとんど会話をしたことはなかったけれど、マッサージしようかと声を掛けると「頼む」とひとことの即答。
そのやり取りを母はなんだか嬉しそうでした。
ガチガチの父の背中に触れ、あまりにもガチガチすぎて悲しくなってきたことが何度もなんどもありました。
その度に、長生きしてね、とか、親孝行できずにいてごめんね、とかそんなことを心のなかで呟いていました。
いまではもうできない。父との思い出話しでした。
もしも労りたい人がいたら、
掌をこすり合わせて温めて、
ふわりと手を置いてあげてください。
それは自分にも。
いちにちの終わりには、
よくがんばったね、ありがとう、声をかけて
さすさすしてあげて
自分を労ってくださいね。
11月7日は立冬
冬のはじまりです
この時季のお山の日の光は
朱色を帯びてどことなく哀愁があります
でもそれは哀しい色ではなく
優しくて穏やかです
日が傾きはじめると空気はひんやり
やがて訪れる冷たい冬に
自分で自分を温められるように
いつもより丁寧に大事に
からだと心とお付き合いしましょう

グループのヨガセラピーは
私の暮らすお寺の本堂を会場に行います
春夏秋冬
おんなじ場所だけれども見える景色は移り変わり
目には見えないけれど感じられる感覚も
きりりとしたり、ゆるやかだったり
賑やかだったり、鎮まっていたり
日常から離れた自然に包まれ
感覚に心身を委ねて
季節を五感で愉しんでいただけたらなぁと
この場でヨガの集いを開いています
*ご予約にあたりあらかじめ
ご確認いただきたいことがあります
お山はおまちより空気がひんやりしています
また本堂は窓を閉めていても風や葉っぱが入るほどです
正直なところ冬は寒いです
ストーブやラグなど皆さまが寒くないようにと
できる限り環境を整えていますが
気密性の高いお部屋のようにはいきません
空気の冷たさも含めて
それとともにあることを
そのまんまを受け入れることができればいいのですが
お身体が冷えるのはよろしくありません
せっかくのヨガのひとときが
寒いなぁということに意識が向いてしまったら
それはとても申し訳ない気持ちになってしまいます
ご参加にあたり
ご自分に必要なだけブランケットや羽織るものやレッグウォーマーを用意していただくか
冷えやすい寒いのが苦手という方はどうかご無理なく
冬のあいだはお控えくださるのがよろしいかなと思います
何卒よろしくお願いいたします
微睡の午後
hito-toki Ayuresort.と名乗りはじめての
プライベートヨガセラピー
おふたりでお越しくださいました
リストラティブヨガを、と
あらかじめご希望くださっていたので
坐位でほぐしゆるめてからリストラティブヨガへ
おわりのシャバアサナ
なんとなくぼんやりと音として
ある詩を読ませていただきました
私のヨガの学びのなかで
感じることとおんなじだったので
ご紹介したかったのです
微睡むおふたりが
お幸せにすこやかでありますように
おふたりを包むものが
やわらかであたたかでありますように
お祈りしていたら
うるうるしてしまったのでした
どなたかを祈ることは
至福の歓びです
お逢いできてしあわせです
ご縁をありがとございます