アーユルヴェーダ


浄化と滋養のオイルケア

アーユルヴェーダのオイルトリートメント(アビヤンガ)は浄化と滋養のオイルケア。

アーユルヴェーダではアーマ(毒素)という消化できなかったものが心身の不調の原因といわれています。アーマは、身体の弱いところに溜まっていきます。毒素は、サラサラではなくベトベトとくっつく油性の性質。

油の汚れは油でしか落とせません。アビヤンガで身体にオイルを入れていきます。ぐんぐんと浸透させる(油を摂取する)ことでどろっとベトベトしたものを溶かして出して毒素を排出しやすい状態します。

不要なものを出したら、身体に力強さを織り交ぜ、心も艶やかに満たします。

枯れた木はぱきっと折れてしまいます。けれど、油を浸していくとしなやかに動きやすくなるし、折れなくなります。栄養をたくさん与えてくれる感じがして、「なんだか調子よいな!」が持続され、心地よいが上がっていきます。


日々、自身の身体と心に潤いを与えていると、これから先が違ってくること間違いなしです。特に、更年期にさしかかったゆらぎ世代と、これからの歳月をもっと自分らしくしなやかに生きたいと願う女性におすすめします。


~アビヤンガをするとこんなことを感じられます~

○関節を動かしやすい

○身体があたたかい

○お肌がやわらかい

○お顔の色艶がよい

○しっとり潤う、身体だけでなく心も

○気持ちが落ち着く

○よく眠れる

○呼吸が深くなる

○エネルギーの巡りがよい

○体力が上がる

○自己愛、幸福感が高まる などなど 


~暮しのなかに現われるゆらぎ=”なんとなくの不調”、たとえばこんなこと~

○肩や背中がこる、かたい

○冷えやすい、むくみやすい、疲れがとれにくい

○PMSや生理痛、更年期など婦人科系のお悩み

○便秘や胃もたれなど胃や腸の不調

○眠りが浅い、寝付きが悪い、眠れない

○不安、焦り、気疲れ、イライラ、気分の落ち込み などなど...なんとなく心地のよくないときはいくつもあります。


ひとときアーユルリゾートでは、アビヤンガで浄化を促し滋養を与え、さらに凝りや痛みを引き起こす筋肉の拘縮部分はじっくりしっかりと痛みの根本からほどくトリガーポイント療法を施します。足裏はリフレクソロジーの手法で調え、お身体を土台から調えます。


もしも日々の暮しのなかで「もうすこし身体が軽かったらもっと楽に過ごせるのになぁ」という場面があったならばきっとお役に立てます。なんとなくの不調を小さくして、心身を心地の良い状態に近づけます。

また、日常からすこし離れてみることが必要だったり、心身を調えたいなとか、ほっと落ち着ける空間と自分だけの時間が

必要なときにもきっとお役に立てますお一人様貸し切りのプライベートサロンで、ゆるゆるとお休みください。


アーユルヴェーダオイルトリートメント(アビヤンガ)の流れ

1. カウンセリング / アーユルヴェーダドーシャ(性質・おひとりお一人の自然設計図)チェック

あなたがあなたらしく生きるために、アーユルヴェーダのドーシャ(個々の性質)をチェックして、あなたの現在の健康状態を知ることからはじめます。

気になっている不定愁訴やちょっとした不調など今日のご様子、お身体はもちろん、お心のもやもややそわそわも...お一人おひとりに合わせたオーダーメイドのトリートメントをさせていただきます。


2. お着替え

オイルを塗布する箇所は着衣を脱いでいただきます。

○下着を含む上衣・下衣を脱いでタオル地のチューブトップとペーパーショーツにお着替えいただきます。

「リフレクソロジー」は下衣をタオル地のスカートにお着替えいただきます。

3. 足浴

足元をあたためます

4. オイルトリートメント +(コースによってよもぎ薬草蒸し)

ごゆるりとおやすみください。

5. お着替え

お身体を拭くあたたかいタオルをご用意しています。

6. お茶のひととき

日本各地で暮しのなかで親しまれてきた伝統茶、薬草のお茶をお淹れしています。

アーユルヴェーダは人生、日々の生活と向き合いそれをよりよくしていくための知識が豊富にあります。毎日を気持ちよく過ごすためにどのようにしたらいいのか、おひとりお一人の暮しに活かにはどんな方法がいいのか、一緒に考えていきます。