食はいのち

「食はいのち。食材もまたいのち。」
「”おいしい”と感じたとき、生きる力が湧いてきます。おなかが満たされると、心の扉が開くのです。」
「食を大切にする人は、人も大切にします。」
森のイスキア佐藤初女さんのお言葉です。何度も読んでいる「いのちをむすぶ」という本です。そちらから抜粋させていただきました。
アーユルヴェーダも食べることを大切にしています。
ごはんをいただく前には手を合わせ感謝と祈りを捧げます。
食材に宿るいのちに、
食材を育んでくださった方に、
ごはんを作ってくださった方に、
恵をいのちの輝きに繋げるように。。。
今日は Ayuresortチーム tsukitotaiyouAyuresort.香織さんが実践されている朝ごはんを教えていただきました。
アーユルヴェーダのお食事についての座学とドーシャ別不調を整えるフルーツシチューと滋養強壮ドリンクパンチャナッツを作りました。
どちらもやさしいお味。オンラインでしたが北海道の香織先生、静岡県沼津市ヨガデイズさんに集った方々と繋がり一緒にお料理をする楽しさも相まって、からだもこころもすっかりと満たされました。
明日の朝から早速実践です!
食べものは、私たちのからだもこころも、魂も養ってくれるから、何をどういただくのか、食べたものがきちんと消化ができているのかは大事なことなのです。
いま、もしもからだやこころに不調を感じることがあったり、この先も健康的に暮らしたい、自分に合っているお食事を知りたいと思われたりしていたらアーユルヴェーダの5000年の経験が紡いだ智慧が役に立つかもしれません。
また、ヨガセラピスト協会では栄養療法を学ばれた 鮎子先生による栄養コンサルティング、カウンセリングとアドバイスを受けることもできます。
食はいのち
魂のみなもと
わたしたちのいのちが、明日もすこやかにありますように

hito-toki Ayuresort. ひとみ